レジン工作: Test 4/5:「砂糖菓子の弾丸は打ち抜けない」インスポ

砂糖菓子の弾丸は打ち抜けない A Lollypop or A Bullet 著者:桜庭一樹

この小説がすきで、読んで感じた世界観が、砂糖と鉄、夢と現実、2つの相反するものが共存してる、陰陽みたいな感じがして表現してみたかったので、やってみました。

 

🍭🌟Lollypop 砂糖菓子の世界🧚  -  🧞夢/想像/理想的世界🐉🦄

   👩‍🔧🏭Bullet 実弾の世界🛠️  -  🔫現実/リアル/実際的世界💴🤑

 

まず、🔫 拳銃のモールドでやってみた。

    

プロセス:リアルっぽい実弾をlollypop弾丸が撃ち抜いてる様子を思いつく弾丸、銃弾モールド探すけどいいのが見つからない→諦めて、関連で見つけた拳銃のモールドをオーダー→とりあえず、思いつくまま作ってみる→拳銃の形の主張が激しすぎて、好きになれなくて、でも捨てるのはもったいないので、数週間ほっといた。

しばらくして、拳銃モールドの逆側からレジン流して、拳銃ケースを作って同じ配色に使えば、拳銃の形が曖昧になって、ましになるかも!っと思いつく→拳銃のモールド自体をレジンで模った→レジンが固まるとモールドから外せなくなって、色々失敗した→銃弾の方のモールドを切ったら、レジンが固まってもモールドを取り出せるようになって、なんとかそれっぽくなった→捨てるのはもったいなくて、とっておいた小さい(傷物)レジンもたくさん使えた。

   

 

はい🌟これは、なんでしょうでね?オブジェ?